楽しく幅広いアルコールライフのご提案とご提供

楽しく幅広いアルコールライフのご提案とご提供

「楽しいアルコールライフのご提供」の延長線上には、やはり正しい知識も必要となってきます。
以外にも多くのお客様(業界人の方も含めて)は「俗説」を信じられていて、正しい知識でご判断頂いていないことがあります。
その中でも、とくに顕著に実感している事柄が下記のようなことです。

1.瓶やラベルに記載されている“製造年月日”を食品などで使われている“製造年月日”と同一の基準のものだと思われている。

2.新しいお酒が美味しくて、古いお酒は美味しいものではないと思われている。

3.熟成は、れっきとした“製造工程”のひとつだと伝わっていない。
4.日本酒の飲用温度によって、味わいが大きく違うこともあるということが伝わっていない。

5.飲まれる順番によって、味わいが変わることが伝わっていない。

6.酔いに応じて、飲まれるお酒の味わいが変わることが伝わっていなく、酔っているからこそ、美味しいと感じるお酒があることが伝わっていない。

7.熟成酒と新しいお酒の酔い心地、酔い覚め、体に対しての優しさが違うことが伝わっていない。

8.加水の良さが伝わっていない。基本的に製造後加水されていないアルコール飲料は、ビールとワインです。あとのアルコール飲料はすべて、味わいや喉越しの良さを求めるために“加水”をされています。

9.保存に対して温度が優先され、光(紫外線)への配慮も大切だということが伝わっていない。

10.同じ銘柄なら、いつ飲んでも、どこの店で買っても同じ味覚に出会えると思われている。

11.自分に合った銘柄探しをしようとする意識の方が多く、幅広い味覚を少しずつ養っていきお酒に自分を合わせられる味覚感覚で、どれをとっても美味しく感じアルコールライフそのものが楽しくなるということが伝わっていない。

なにか理解のできなかったお酒などがあればご連絡ください。一緒になって問題解決しましょう。



地酒 みゆきや: 楽しく幅広いアルコールライフのご提案とご提供
http://sake-tori.com/article.php?story=20090828203157812