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日本酒選びむずかしすぎる・・・お任せください。

  • 2008年9月26日(金) 21:12 JST
  • 投稿者:
    Miyukiya

日本酒選びむずかしい・・・お任せ下さい。

お客様の声として「日本酒選びは難しい」と聞かれます。
その理由は、いたって簡単なものです。

味覚は、舌にある味蕾というところで感じるようになっています。そして、舌の部分によって感じ方も違います。

口にするものすべてに味覚を左右する成分(味覚成分)があります。当然、アルコール飲料についても、それぞれに味覚成分が存在し、味覚成分数やそれぞれの味覚成分の量、味覚成分の特質によって、各々の個性ある味覚として舌は感じ取っています。

ではなぜ?日本酒は、はずれが多いのか。
焼酎の味覚を決める成分数は、およそ80前後といわれています。なんと日本酒に含まれる味覚成分数は、およそ1000前後といわれています。
それらが複雑に組み合わさって、あの味覚を造りあげていますし、さらに熟成を重ねることにより、味覚成分同士が化学的反応をおこし、さらに味覚成分数を増やしていきます。

日本酒の味覚感覚が養われることにより、味覚成分の少ない焼酎の味覚の見極めは、皆さんにとってもさほどむずかしくもないということです。

焼酎(蒸留酒)と日本酒(醸造酒)の味覚を考えるとき、焼酎を飲んでも「これは飲めなかった」ということが少なく、日本酒においては、皆さん「これは飲めなかった」というご経験があるのではないでしょうか
日本酒にはずれが多いのは、あまりにも味覚の組み合わせが多い=味覚の幅が広いからだといえるわけです。

日本酒は、原材料は【米】というひとつのものから、幅広い味覚を生み出していますし、焼酎の幅は、素材の数を増やすことによって、幅広い味覚を生み出しているといえるのです。

ただ、これで終わらずご理解頂きたいことは、
日本酒は、難しいという短所ではなく同じことなのですが、探れば探るほど奥深いものだという長所としてご理解頂き、皆さんの味覚感覚の幅を広げて頂ければと思います。

日本酒をはじめられる時は、できるだけ理解のしよい銘柄から初めて頂き、少しずつ違う味覚に挑戦して頂き、ステップアップされることをお勧めしています。

そして、日本酒の味覚をより理解するにあたり重要な味覚成分は、焼酎にはほとんど含まれない【酸】を理解することです。この味覚成分を理解することにより、あなたの味覚の幅は大きく飛躍されるはずです。

いきなり複雑な味覚に挑戦されても、中々理解ができず、あきらめてしまう方を見かけたりしますので、わかりずらい時は、お気軽にご質問いただければと思います。

また、いつもカクテルやチューハイ、梅酒を飲んでいる若い女性でも「えっ~美味しい」といって頂ける日本酒などもご案内できますので、ご相談ください。

当店からあえて言わして頂くと「美味しいと思える日本酒と出会えていなかっただけのお話」だと思います。