地酒みゆきや通販

 

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■地酒みゆきや
営業時間
10:00~19:00
定休日
毎週火曜
(祭日・連休・お正月・お盆等は営業しています。)
電話
0735-23-1006
FAX
0735-29-1016
地酒みゆきや
フード事業関係
飲食店 食心奉゛
0735-23-1003
たこ焼き むらたこ
0735-21-4641

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 2017年9月25日(月) 15:17 JST

  • 2010年7月23日(金) 22:10 JST
  • 投稿者:
    Miyukiya

今年の1月に実に印象深いお客さんが見えました。女性の方と男性の方でした。男性の方はカメラを持っていて女性の支持に従いパチリパチリとやけに写真を撮っていました。

よくよく話していたら、やけに日本酒に詳しい・・・・掘れば掘るほど、その人の味覚の鋭さに手応えありあり・・・・。どこまで理解するのだろうと興味津々。

普通のお酒に物足らず古酒まで行き着いた。こちらまで、次々と出すお酒(試飲用)を美味しく理解しながら飲んでくれているので、たのしくなっちゃいました。

今でも印象深いお客さんと記憶するぐらいである。誰だったのだろう??????・・・・・と気になっていたがわかるはずがない。

けれど、不思議なものである。日本は狭い!酒好きはつながる!
とある酒蔵の専務さんとの話の中で“この間みゆきやさんのこと言っていた方いたよ”という会話の中で、その人が誰だったか、ついにわかっちゃった!

元有名オ○○ジページという雑誌の女性編集長さんだったのです。
“あ~ねぇ。そりゃ色々と出会っているはずだし、レベルが高いわけだぁ~!”とりあえずはひとつ解決しました。

ちなみに当店のことをブログに書いて頂いていましたので・・・・。

やまもとようこさんのブログです。
http://www.yohkoyama.com/archives/13758

  • 2010年7月16日(金) 16:29 JST
  • 投稿者:
    Miyukiya

【謝礼金10000円】キャッチコピーを考えて下さいませんか。

新宮・神倉にある地酒みゆきやです。(旧店舗千穂)
平成16年に“当地方の皆さんに是非、本物で進化した日本酒の良さ・楽しさ・美味しさ”を知って頂きたく地酒・焼酎・梅酒の専門店を新宮市千穂に開店させて頂きました。今年で6年目を迎え現在は新宮市神倉で細々とくじけず頑張っています。

特に日本酒においては「アルコール臭い」「古臭い」「美味しくない」「ダサい」「太る」「悪酔いする」と今でも言われています。けれど伝統や歴史を守りながらも新しい技術を取り入れ、現代のライフスタイルに合う進化した日本酒が次々と開発され、目覚ましい勢いで日本酒は「進化し続けています。」

確かにお客さまにとってお店の棚に並んでいるお酒を選ぶのは、大変むずかしくラベルからそのお酒の味覚を読み取るには、経験とある程度高い専門知識が必要となります。

ましてやお酒は嗜好品です。10人いれば10人十色の好みがあります。むずかしく考えれば考えるほどわからなくなり、ついついラベルやよく聞くブランド名で選んでしまいがち

けれど多くの方がそのお酒を高い評価をしていたとしても、せっかく汗水流し働いたお金を使って選んだお酒が自分の好みや贈られる人の好みでなかったということを大変多く見かけます。

当店は、まずお客様や贈られる方の食生活・年齢・性別・・・など、できるだけ多くの情報をお聞かせ頂きます。その中で35年間この業界で培ってきた経験とノウハウ・何千という店頭試飲で得た目の前で起こった情報をもとに、ラベルやブランドに関係なくできる限りお客様の嗜好に近いものをお選びさせて頂いていたり、“こんな美味しさもあったのか!!”というような新しい発見をして頂いています。けれど、中々当店の良さがまだまだ地域の皆さんに浸透していないのも現実です。

そこで、皆さんに世界が認めるまでになった日本酒。
《進化しながらも昔ながらの手造りで手間暇を惜しまず造られた品質本位の日本酒がたくさん揃っている地酒みゆきや。もう一度味わってみたくなるような感動するお酒がたくさん揃っている地酒みゆきや。今まで抱いていた自らの概念が変わるようなお酒との出会いがある地酒みゆきや。》

そんなイメージをして頂けるキャッチコピーを募集いたします。是非、たくさんのご応募をして頂ければと思います。よろしくお願いいたします。

厳選なる審査の結果、採用者の方には謝礼金として10000円を進呈いたします。また、そのキャッチコピーは当店のキャッチコピーとして末長く愛用させて頂きます。

応募締切 平成22年8月31日  発表 平成22年9月30日  発表方法 当店HPにて発表

応募方法 メールでinfo@sake-tori.com

郵送 647-0044 和歌山県新宮市神倉4-5-11 地酒みゆきや キャッチコピー係 まで

  • 2010年6月10日(木) 00:43 JST
  • 投稿者:
    Miyukiya

料亭の出汁巻玉子とあなたの子供や彼女が焼いた玉子焼・・・さてどちらが美味しいでしょうか。

厳選されたカツオと昆布から作られた出汁をつかった出汁巻玉子。
とてもふんわりとしてて出汁がきいていてたまらない上品さがあり、さすがプロと絶賛したくなるものです。

方やあなたの子供や彼女が焼いた玉子焼です。
まず見た目に形は、何かいびつで焦げがまじっていたりして見ただけで、どちらが美味しいかは一目瞭然。冷静に判断すれば、当然、料亭の出汁巻玉子でしょう。

けれど、それだけでは判断できないのが人ですよね。
あなたの目の前で一生懸命、下手ながらでもあなたのために子供が・・・彼女が・・・一生懸命焼いてくれたとしたらあなたは、いかがでしょうか。

確かに美味しいといえるのは、料亭の出汁巻玉子。

けれど、
あなたの目の前で一生懸命、下手ながらでもあなたのために子供が、彼女が一生懸命、汗をかきながら焼いている姿を目にしたとしたらそこには、代え難いプライスレスのスパイスが入っていてひとしおに味わい深いものと感じ、美味しいとか美味しくないとかそんな言葉があてはまらなくなったりします。もしかしたら、その一生懸命作られた玉子焼の味の方が“記憶に残る味”になったりすることだってありえるということです。

先日の5月15日川崎で龍神丸ヌヴォーを楽しむ会に実は高垣淳一さんも出席いたしました。
高垣さんから“私も出席させて頂けないか”という中で“みなさんと同じ、いち参加者という立場でご参加して頂きました。”まだまだ蔵の仕事も残っている中でご参加頂きました。まさかのことでみなさん大変喜んで頂きました。

みゆきやとしてあえてここで高垣さんにご参加頂いた理由をお伝えしたいと思います。

◆ある一面、大変入手の困難なお酒となってしまった龍神丸の蔵元・高垣さんですが決してみなさんから見て遠い存在ではなく親しみのある身近な酒蔵さんで、高垣さん自身が本当に素朴で気さくな方だと感じて頂きたかった。

◆ひと言で“酒造り”といっても中々お客様にとっては実感のないものです。
ひとつのお酒を造ることは、ちょうど乳飲み子を育てるのとよく似ています。時間に関係なく、何時間おきに乳飲み子はお腹がすけば泣きだします。けれど母親はなにひとつ不平をいわず、自らが大変な目をして生んだ我が子を育てるために眠くても、体がだるくても子に乳を与えます。母になった方なら、特に生後3ヶ月間の大変さはひとしおにご理解頂けるものと思います。

ひとつのお酒を造りあげるというのは、昼夜問わず発酵タンクを多彩な面で管理をします。乳飲み子を育てているのと良く似ています。さらに杜氏さんは仕込タンクを1つだけ管理されているのではなく、幾つもの発酵タンクを見守っているわけですから、三つ子、五つ子の乳飲み子を抱えた母親なのです。そして、期間も半年間続くわけです。

そうやって愛情いっぱい育てた子供は、たとえ容姿端麗でない子であっても愛情いっぱい育てた我が子は格別にかわいいもので宝物です。高垣さんご本人から直接色々な酒造りの苦労話も聞いて頂けたものと思います。造り手の情熱も直接感じ取って頂けたものと思います。

是非ともこれからは、龍神丸という容姿端麗なお酒だけにとらわれず、高垣さんが精一杯愛情をこめて育てた龍神丸以外のお酒にも目を向けて頂き、末長く応援して頂ければという想いをお伝えできればという機会でもありました。


◆龍神丸ヌヴォーを楽しむ会で色々と試して頂いた結果報告
龍神丸大吟醸中取り、龍神丸純米吟醸中取り、喜楽里大吟醸中取り、喜楽里純米吟醸中取り、龍神丸大吟醸、龍神丸純米吟醸、喜楽里大吟醸、喜楽里純米吟醸、紀ノ酒純米吟醸をみなさんに目隠しで飲んで頂きました。

その中で一番人気は、圧倒的に龍神丸純米吟醸中取りでした。(確かにお酒が若く味のりがしていないということがありますが・・・。)けれど、この結果はある程度予測されていたことで、なんら驚く結果ではありませんでした。何年もやっている店頭試飲でも同じことが起こっているからです。


最後に・・・・・・
当店取扱の銘柄の多くは、ラベルや響きにとらわれず、一見、見た目も悪いあなたの子供や彼女が一生懸命焼いた玉子焼のように感じられるかもしれませんが、直接、造り手とお話をさせて頂き“惚れたお酒(味覚だけではなく人も含めて)”ばかりであることもご理解頂ければと思います。

“日本酒を楽しむ”という中には、お酒そのものの味覚を楽しむこともひとつですが“造り手”という“人”を楽しむということも存在していることに気がついて頂ければ、より一層、日本酒が楽しくなるものと思います。
そのひとつに高垣淳一さんであり高垣酒造の龍神丸以外のお酒が含まれていれば幸いです。

お時間があればお読みください。
日本酒が好きになった切欠、地酒屋をやりたくなった切欠。

  • 2010年1月17日(日) 14:58 JST
  • 投稿者:
    Miyukiya
マジック界の石川遼 原大樹(はらだいき)さん

当店においでなるお客様ひとりで、近くにこんなにすごい人がいるなんてうっかりしていました。
何度かご来店頂き話をしているとなんとカルフオルニアの山奥で完全自給自足の生活や屋久島で生活もしていた人で、今は奈良県十津川村の山の中でかずら・古木アーティストとして営んでいる方でした。

作品には、ゆっくりとした時間の中で自然が作りあげたかずら・古木や石を使い、それをアートとして息を吹き込んだ作品を作りあげています。

まぁ~話を聞けば、カナダで住んでいる時なんかは、周りに何にもない状況の中で日本酒が飲むたくて自分で、自然界の酵母をつかって日本酒を造っていたといいます。
奥さんもこれまた歌手でエッセイストというご夫婦。
また、このお二人から生まれた子供さんのお一人がアマチュアではありますが、マジック界では大変有名なラスベガスの世界大会でみごと、優勝しちゃったという息子さんなのです。
そして、どこがさらにすごいかといえば、全くの独学でマジックの勉強をしてきて、世界の頂点に立ったということです。
同じ地域の方に聞いてみると小学校に通っている頃から「あの子バスの中でいつも英語の本を読んでいたよ。」と聞きました。
お父さんに聞いてみると「なんて書いているかはわからなかったけれど、日本にマジックの専門書が少ないので、外国から取り寄せ写真や絵の部分をみて学んだそうです。」
そして近所の方も、あまりにもの熱中ぶりに「いずれはラスベガスだね???」なんていわれたら、きっぱり「そうです!」と言われて唖然としたとも言われていました。
それがまさしく実現したという快挙・・・・うぅぅぅ~すごい!!
本人の努力もそうだけど、お父さんとも話しました。お父さんとお母さんのDNAが目を覚ましたんだねって・・・・。

それと田舎というものは、広いようでも狭い・・・・原君が通った木本高校のマジックの顧問は、小学校から私と同級生で、近所で共に学んだ????熱血先生でした。これも不思議なご縁だねぇ~。


原さんご家族のHPです。
→GO
  • 2010年1月11日(月) 16:31 JST
  • 投稿者:
    Miyukiya
PCの前で仕事をしていると息がつまってくる時もある。
そんな時癒してくれている紀南の滝をメインとしたサイトです。

店の前や看板に彼(小嶋くん)の撮った滝の写真を使わして頂いています。

美・熊野紀行 ・・・・・マイナスイオンが漂っているサイト
熊野フォトウォーカーズ・・・・幻想的な熊野の写真がいっぱい
 
  • 2010年1月11日(月) 15:56 JST
  • 投稿者:
    Miyukiya

2010年明けましておめでとうございます。
昨年末で、当初よりレンタルしていたサーバー契約が終了。それに伴いまったくほらくりだったサイトをリニュアルしました。

そして、このサイトはまったく私の独断と偏見で心動いたことをご紹介していきます。

サイトカレンダ

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